2026-07

FIRE

いくらまで資産が減ったら会社員に戻るのか——退職前に決めた、自分なりの撤退ライン

総資産は2億円超でも、自由に動かせるキャッシュは2500万円。退職後、その現金が半分の1250万円になったら会社員への復帰を考える——そう決めた理由と、22か月という数字の意味を書きます。
FIRE

退職後の生活費、実際いくらかかるのか——家族で決めた月額予算を全公開

退職後に家族で話し合って決めた月々の生活費予算を公開します。住居・食費・保険・旅行積立・子ども2人分の投資まで含めた合計と、不動産収入との収支バランス。思ったより余裕がないという正直な話も含めて書きます。
FIRE

給与がなくなった後の収入を計算してみた——不動産4棟・年間キャッシュフローの実数公開

給与収入がなくなった後、不動産4棟の家賃収入だけで生活できるか計算してみました。年間家賃収入・ローン返済・経費を差し引いた実際のキャッシュフローと、ベスト・現実・最低ラインの3シナリオを正直に公開します。
不動産

不動産投資をしていて法廷に立った話——明け渡し訴訟の実体験を正直に書く

不動産投資を始めるまで、法廷に立つことになるとは思っていませんでした。家賃を4か月以上滞納した入居者への対応として、弁護士なしで簡易裁判所に明け渡し訴訟を申し立てた実体験を書きます。手順・費用・結果まで正直に。
副業

ふるさと納税のすすめ——会社員がやらないのはもったいない、実体験で感じたメリット

「会社員がやらないのはもったいない」という共感を引き出す切り口と、「実体験で感じたメリット」という一次情報の信頼性が合わさり、「ふるさと納税 会社員」「ふるさと納税 メリット」で検索する読者に刺さります。
不動産

空室を早く埋めるために試したこと——広告料・賃料・無印グッズの実体験まとめ

最初の物件で6部屋中3部屋が空いて毎月赤字になったことがあります。そのとき実際に試した空室対策が4つ。広告料を上げる、家賃の見直し、入居者ギフト、そして無印の家具。どれが効いて、どれが難しかったか、正直に書きます。
タイ

タイで長期生活をしたい理由5つ|物価だけではない、実際に住んで感じた魅力

タイに住みたいのは「安いから」だけではありません。バンコクで実際に暮らした経験から、気候、人との距離感、外国人として自由に過ごせる感覚、そして旅がしやすい環境まで、私がタイ長期生活を選ぶ理由を正直に書きます。
FIRE

『今日が人生最後の日だとしたら』——この問いを、45歳の私は毎朝繰り返している

2005年、大学院を卒業したばかりの頃に初めて聞いたジョブズのスピーチ。あの時も心に響いた。でも45歳になった今、同じ言葉を聞いて感じることは全く違っていました。退職を前に、また見返した理由を書きます。
FIRE

退職が怖い。でも、あの時の自分を思い出す。——大学時代の一人旅と、45歳の今

「退職が怖くないですか?」と聞かれたら、怖いと答えます。でも人生を振り返ると、大きく変わった出来事はいつも最初が一番怖かった。大学時代のタイへの一人旅がそうでした。今回の退職も、きっと同じだと思っています。
不動産

子どもへのお金の教育——不動産投資家の父が、息子たちに伝えていること

中学生と小学生の息子たちに、お金や投資のことをどう伝えるか。漫画の本を渡したり、自分の物件を一緒に見に行ったり、試行錯誤しながら続けています。「不動産投資家になってほしい」のではなく、何があっても生きていける力をつけてほしい——その記録です。