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単身赴任の解消と新しい拠点づくり|FIRE後の住まい探しを始めた

退職を決意してから、最初に考えたのは住まいのことだった。単身赴任で住んでいた千葉を、そのまま活動拠点にしようと思っている。庭付き戸建を安く買ってDIYしながら、投資と暮らしを両立させる計画を進めている。
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FIREを姉に伝えた日のこと|40代で退職を決めた理由と、家族に話したときの正直な反応

地震の安否確認LINEをきっかけに、姉に退職の意思を伝えた。第一声は「体調は大丈夫?」。資産規模は伝えず、「お金は何とかなりそう」とだけ話した。40代でFIREを選んだ理由と、これからの覚悟について書く。
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職を伝えた翌日、上司から「うらやましいな」と言われた話|経済的自由が教えてくれた選択肢の意味

退職意思を伝えた翌日、上の上司に「うらやましいな」と言われた。組織への不満ではなく自分の挑戦のためと伝えたら、その一言が返ってきた。資産形成が「お金を増やすこと」ではなく「選択肢を増やすこと」だったと気づいた話。
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今日、会社に退職を伝えました。不安より期待で生きていく話。

今日、会社に退職の意思を伝えた。上司に引き止められ、正直な話し合いができた。不安が60%、期待が40%——それでも自分のチャレンジに向かって動き出す。その日のことを、正直に書き残しておく。
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元銀行員に決算書を見てもらって分かった——銀行が不動産融資で本当に見ていること

元銀行員(管理職・支店長クラス経験者)に確定申告書と法人決算書を事前に渡し、不動産融資について話を聞きました。銀行が見ていること、ノンバンク借入の評価、債務償還年数の目安。そして、その方自身も早期退職者だったという話。
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家族に不動産投資を教えてわかったこと|知識より先に変わるべきはマインドだった

久しぶりに兄と会い、退職の話と不動産投資の話をした。転職を勧めてくれた兄の気持ちはありがたかった。でも今の自分は、自分のために生きたい。初めて家族に不動産投資のアドバイスをして感じたこと。
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DIE WITH ZEROを読んで——FIREを目指している今の自分に刺さった「タイムバスケット」という考え方

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンクを通じて書籍を購入された場合、当サイトに報酬が入ることがありますが、購入者の負担が増えることはありません。紹介している本は、筆者が実際に読み、感じたものです。気になっていた本をやっと...
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本を読んで、実行した——それだけで人生が変わった話

タイから帰国して久しぶりに紙の本を手に取ったら、気持ちが落ち着いた。不動産投資を始めた頃は年間100冊以上読んでいた。読んで実行する人は5%。その5%に入るだけで、結果が変わると気付いた話を書きます。
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RL360°を10年続けた結果と、積立停止・解約を検討した経緯——オフショア投資の正直な見直し記録

2015年から毎月9万円、RL360°のオフショア投資を続けてきました。退職を前に契約書をChatGPTで分析し、積立停止・解約を検討。手数料・違約金・今後の運用を比較した実体験を書きます。
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11年分の資産記録をChatGPTに分析させたら、自分でも把握できていなかったことが見えてきた

2015年から毎月続けてきた資産記録。約11年半分のデータをChatGPTに分析させたところ、CAGR約12.3%・暴落でも売らない習慣など、自分では気付いていなかった特徴が出てきました。記録を続けることの価値を書きます。